NPO法人桜を守り育てる会では、冬から春先に剪定した桜の枝は取っておいて、近隣の公共施設や高齢者施設、市民のみなさんに無料プレゼントしています。
この活動は2月半ばから開始しましたが、「咲いたよ!」の声を続々頂いています。
とっても嬉しかったので、その一部を紹介!
剪定した桜の枝に花が咲きました

剪定したばかりの桜の枝には、小さな固いつぼみがたくさん!
そんな枝を水に挿して、暖かい室内に置いておくと…ちゃんと咲きます。

一輪挿しでもいいし、立派な花瓶も素敵。
ペットボトルの飲み口を切り離したものやワンカップの空きビンに入れて、毎日眺めて下さった方も!

お渡ししている桜の枝は、必ずしもソメイヨシノとは限りません。
だから実際に咲いた桜の花は、白に近いピンクだったり、桜色だったり、あるいは薄紅や桃色がかったものまで様々です。
桜の枝プレゼントは有志で準備

剪定した直後の桜の枝は、長さはバラバラで、つぼみもあったり…なかったり。
枯れかけて弱った枝も交じっています。

そんな桜の枝を新聞紙の上に広げて、まずは傷んだ部分をより分けます。
長さも揃えて、ほどよい本数で束ねて…しばらくは浅く水を張ったバケツに入れて、つぼみが膨らんでくるまで待つのです。

いくつかのつぼみが大きくなり、ほころび始めたら、ようやくお渡しできる状態です。
数本を束にして根元はラップで保護し、NPO法人桜を守り育てる会のネームカードをつけて完成です!

桜の枝を楽しんで頂けたら、ついでに「私たちの活動も知ってほしいな」と思って、こんなチラシもお渡ししました。
\クリックでPDFが表示されます/

お時間に余裕があれば、ぜひご覧ください。


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