「輪厚川河川の桜並木構想」は、NPO法人桜を守り育てる会が叶えたい夢のひとつです。
NPO法人として発足した令和7年当初から、少しずつ少しずつ、しかし確実に歩を進めて参りました。
目次
北広島市の輪厚川とは?

輪厚川(わっつがわ)とは、北広島市の中心に流れる一級河川。
上輪厚を源流として千歳川へ注ぐ川で、全長は14.2kmほどあります。
市街地側では河川緑地も整備され、秋のコスモスなど“季節の景色”が楽しめる水辺として市民に親しまれていますよね。

また、輪厚川はJR千歳線やエルフィンロード(札幌恵庭自転車道線)の下を流れる区間があり、電車からの眺めも良し、サイクリングをするのも気持ちが良いものです。
エスコンフィールドHOKKAIDOや北海道ボールパークFビレッジにもほど近く、野球観戦のついでに訪れる人も増えてきました。
輪厚川河川の桜並木構想とは?

「輪厚川河川の桜並木構想」とは、その名の通り、輪厚川の河川敷に桜の木を植え、その桜並木を維持していくことです。
北広島市の新たな名所となるだけでなく、桜の木について理解を深める場としても、大いに活躍するはずです。
もちろん、この計画は一朝一夕の努力で実現するような簡単なものではありません。
ですが20年・・・あるいは30年の歳月をかけてでも、やってみる価値のあることだと考えています。
NPO法人桜を守り育てる会の取り組み
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| 日時 | 活動内容 |
|---|---|
| R7年 | 輪厚川の河川敷に植えられている桜の剪定作業 |
| R7年7月 | 輪厚川堤防工事説明会に同席した開発局及び市建設局へ、「輪厚川河川の桜並木構想」について情報提供 |

