NPO法人桜を守り育てる会では、伸び過ぎた桜の木の剪定作業をしています。
植えっぱなしで放置されている桜には、伝染病(サクラコブ病やテング巣病)に侵されている樹も珍しくありません。
そこで「桜の木のケア」として、先端が絡み合ってしまった枝や病気になっている枝を剪定するのですが・・・。
問題は、樹から切り離した枝の部分です。

小さなつぼみがいくつもついたまま。
このまま廃棄するのは、なんとも勿体ない!
そこで、地域の皆さんに桜の枝を無料配布・プレゼントすることにしました!

2月から3月にかけて、会員有志が集まり仕分け作業です。
北広島市役所や周辺の高齢者施設に置かせて頂きました。

また、老人会に参加して配ったり、会員の知り合いを通してプレゼントしたり・・・。
ラップに包んだ状態で配布している桜の枝。
花瓶に挿して数日待つと、少しずつつぼみが膨らんで、やがて美しい花を咲かせます。

私たちNPO法人桜を守り育てる会は、「国境なき医師団」の志を目標にしています。
公園、企業の敷地、個人宅に関わらず、全ての桜の木を慈しみ、助けたいと考えています。

ご自宅や散歩で通りかかる公園、職場やご家族が利用する介護施設など、手入れを必要とする桜があればぜひご一報ください。
そして、NPO法人桜を守り育てる会にご賛同いただける方も大募集中です。
\NPO法人桜を守り育てる会/
仲間を募集中♪


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