令和7年9月28日、北広島市で樹木医の金田正弘氏による講演会を実施しました。
その当日、金田先生の解説を受けながら、中央公園(北広島市)に植えられている桜の木の実態も調査しています。
目次
【R7.9.28】 金田正弘樹木医による講演会

樹木医である金田正弘先生の講演会では、NPO法人桜を守り育てる会のメンバーを含め、23名もの参加者が来場。
1時間を超える講演会では、金田先生からサクラコブ病の恐ろしさや桜の木をケアする大切さについて学ぶことができました。
本来は長寿の部類に入る桜ですが、手入れを怠ると急速に弱ってしまうのですね。
中央公園の桜の木を実態調査

講演会の会場となった中央公民館とその周囲(中央公園)には、まとまった数の桜の木が植えられています。
そこで今回の講演会後、金田先生といっしょに現地調査を実施しました。
すると案の定、サクラコブ病や弱っている箇所が散見され…。

後日、NPO法人桜を守り育てる会で再訪問し、算定作業を実施しています。
そしてその剪定作業中、通りがかりの市民が積み込みを手伝ってくださいました。
これは初めての経験です。
となりの稲穂町の方で、稲穂公園の桜のことを話してくださいました。
以前、見事な桜の花が見られたが、今はひどい状態だと言って嘆いておられましたので、現場を一緒に見に行っています。
その方には、「町内会会長さんにお話しして、お手伝いしますので一緒に手入れをしましょう」とお伝えしました。


コメント